自分の性癖について考える

性癖ってのは減らずに増える一方ですよね。
そんな増え続ける性癖の中で、矛盾した性癖が同居していることはありませんか?
私の場合「年上好き」でありながら「ロリコン」という大いなる矛盾が生じています。
友人と飲みながら、そのことについて考察してみました。

■好みのシチュエーションについて
(◎=好き △=そうでもない ×=嫌い)
・「年上のお姉さん」の場合
◎おねショタ
△年上だが、1、2歳ほどしか違わないほぼ同い年のカップル

・「ロリ」の場合
◎成人男性とロリという組み合わせ
△子供同士

→「年の差」が重要である?


■友人の提起:「母親×息子(ママショタ)」、「父親×娘(パパロリ)」という組み合わせではどうか?
◎母親×息子
△父親×娘

→「年の差」の組み合わせではあるが、「父親×娘」のシチュの場合はそうでもないのはなぜか?


■友人の提起:「主導権」の所在
・「母親×息子」の場合
母親が息子を優しく手ほどき、もしくは息子が発情し仕方なくというシチュが多い。
→母親(女性)に主導権がある場合が多い。

・「父親×娘」の場合
父親が娘をリード、もしくは性欲の捌け口とする(レイプなど)のシチュが多い。
→父親(男性)に主導権がある場合が多い。

→「女性」に「主導権がある」ことが重要?


■「女性に主導権がある」ことと、私の好み
・「おねショタ」の場合
◎年上のお姉さんがショタをリードするシチュ(筆おろし、逆レイプなど)
△ショタが年上のお姉さんをいいようにするシチュ
→お姉ちゃん(女性)に主導権がある方が好み。
私は商業紙でもほぼお姉ちゃんがショタをリードする作品を好んで描いていますね。

・「成人男性×ロリ」の場合
△成人男性がロリをリード
×成人男性がロリをレイプ
◎ロリが成人男性よりも優位な立場にある(成人男性が童貞、逆レイプなど)
→ロリ(女性)に主導権がある方が好み。
私がよく描く『Melting LIVEs』のまのりさんと豚がわかりやすい一例ですね。
ああいう風に、ロリの立場が男性より圧倒的に上のシチュに燃えます。

→「女性に主導権がある」ことが重要。(=女性上位)

ここまでをまとめ、私の好みの比重を表すと、

女性上位>年の差>キャラの年齢(年上かロリか)

ということになります。
「年上好き」と「ロリコン」はわかりやすい性癖であるが、実は私の中ではさほど重要な部分ではなく「女性上位」こそが性癖の根幹部分であると結論が出ました。


■「女性に主導権がある」ことと「ハッピーエンド」について
性癖とは関係ない話になりますが、友人の説によると「女性に主導権がある」作品はヒロインがハッピーエンドになりえる可能性が高いとのこと。
確かに、ヒロインに主導権がありながらヒロインが不幸な最後を迎えるという作品は思い浮かばないような気がします。
ヒロインには幸せになってほしいハッピーエンド教の友人いわく、ヒロインに主導権がある作品はハッピーエンドである可能性が高いので安心して見れるとのこと。
同じくハッピーエンド教の私も友人の説には概ね同意です。
女の子が不幸になる作品なんて見たくないですもんね。

→女の子には幸せになってほしいという人生観・・・?

と、こんな感じに掘り下げていくとキリがないですね。
性癖とは関係ない話になってきたので友人との議論はここまでで終わりました。


さて、芋さんの自分の性癖について考察するお話どうだったでしょうか。
自身の性癖を掘り下げていくなんてこと、ほとんどしないと思いますが、やってみるとおもしろいものです。

おもしろいなと感じられた方は、気心知れた友人と飲みながら性癖を暴露しあいながらそれについて考察してみてはいかがでしょうか。
プロフィール

皐月芋網

Author:皐月芋網
エロ漫画家。
コミック天魔にて執筆中。

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